体がだるい時の対処法は?

体がだるい!それってそのままにしておいて大丈夫?

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体がだるいと感じること多くないでしょうか、なんだか体がだるい、そう感じながらも日々の生活に追われてそのまま過ごしているという人も多いのではないかと思います。

でも体がだるいと感じるということは体が健康な状態ではないということですよね。

もちろんその理由には様々なことがありますから一概に判断することはできませんが、少なくともだるいと感じる原因があるはずです。

この原因が何であるのかが分からないままにしておいては大変なことになるかもしれませんよ。

体がだるいという場合には、精神的なことが影響していることもありますし、病気などが原因となっていることも考えらるからです。

また、疲れや食事などが原因となっているということも考えられます。

大げさなことではないからとそのままにしておくのではなくきちんと改善する努力をしましょう。

体のだるさの原因とは?

体のだるさの原因ですが、だるさを感じても、しっかり休息をとることで取れるだるさであれば、それは運動などして体に疲れが残っていたり、寝不足や食生活の乱れなどが原因となっているということが考えられます。

この場合、水分をしっかり摂ることで解決できるかもしれません。水分不足でも体は、だるくなる

でも同じだるさでも気をつけないといけないのが、休息をとっても取ることができないようなだるさですね。

この場合には、原因となっているものが病気であるということが考えられますから、特に疲れを感じるようなことはしていないがだるいといった時や、いつまでもだるさが取れないといった時には医療機関を受診するようにしましょう。

時には、うつ病が原因となっていることも考えられます。

うつ病では大きなストレスを受けながらも、がんばらなければという気持ちから、ついついがんばってしまってストレスを溜めこんだりしてしまうことが原因とも言われています。

症状は様々ですが、体のだるさから始まり動くこともできなくなったりと症状はひどくなっていきます。

ひどくなる前に我慢せずに医療機関を受診することも大事なことになります。

だるさというのは、なんとなく我慢してしまうことが多い症状ですが、体が何らかの信号を発信していることには変わりありませんから我慢は禁物です。

体のだるさを解消するためにはどうしたらいいの?

体のだるさが、特に病気などが原因ではない場合には、どのように解消したらよいのでしょうか?

基本的に体にだるさを感じるときというのは、体が疲れていることが多いですね。

仕事などが忙しかったり寝不足であったりといったことがありますから、まずはゆっくりと体を休めることが必要となってきます。

中には夜なかなか眠ることができなくて朝はだるくて仕方がないという人もいますが、こういった場合には、運動不足が原因となっていることも考えられます。

だるさから色々とやる気にならずにいるという人もいますが、体をきちんと休めるためには、質の良い睡眠をとる必要があります。

そのためには適度な運動、規則正しい生活、バランスのとれた食事ということが必要となります。

生活習慣など見直してみることも体を休めだるさを解消するためには重要なことになってくるでしょう。

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水分不足でも体は、だるくなる

人の体の70%は水分で出来ているという話は、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

血液だけでなくリンパ液や細胞の中にも水分があり、この水分のたった1%が失われただけで、のどの渇きが起こると言われています。

さて、水分が不足するとなぜ体がだるくなるのかと言うと、体の老廃物は血液やリンパ液を通して排泄されるからです。

水分が不足することで老廃物の排出が緩慢になり、それが体のだるさとして現われるわけです。

ですから、体が疲れやすい、すぐにだるくなるという人はまずは水分不足を疑ってみるとよいでしょう。

水分が足りていないと以下のような状態になります。

・喉が渇く
・汗が出にくい、出ない
・むくみ
・手足の冷え
・尿の色が濃くなる

むくみは水分の摂り過ぎでなっているのではなく、水分が足りないことで起こる現象であることをご存知でしたか?

これ、案外知らない人が多いのです。

また、水分不足を喉の渇きで判断しているようでは、実は遅いのです。

おすすめの判断基準は、尿の色。

朝一番は除外して、無色透明な状態であるなら、水分がしっかり摂れていると判断できます。

もし、あなたの尿が黄色いようであれば、水分が足りていないと思っていいです。

さて、次に摂るべき水分量とその飲み方です。

水分は1日だいたい1.5リットルくらい摂りたいものです。

これは食事から摂る量も含まれるので、1から1.2リットルくらいを飲み物で摂ればよいということになります。

そして飲み方にもコツがあるのです。

それは、一度にたくさん飲まず、少しずつ飲むことが大切なのです。

試してみるとわかりますが、一度にどかんと飲むより、5分に1回、一口飲むほうが尿が出やすいのです。

尿が出るということは老廃物も出ることになるので、おのずと疲れにくい状態になるわけです。

そして飲む水ですが、量を飲むので浄水した水か天然水を飲むとよいです。

最近は、水素水という水素を含んだ水もあります。水素水は活性酸素の除去に役立つと言われているので、試してみるのもよいでしょう。

貧血がだるさの原因?

体のだるさの原因となっていることの1つに貧血があります。

特に女性の場合には貧血が原因となって体にだるさを感じるということは多くありますが、これは実は結構大変な問題ともなりますから解消する努力を行うようにしましょう。

まずはなぜ貧血で体のだるさを感じることになるのかですが、貧血になると血液中の鉄分が足りない状態となるからです。

鉄分が減少してしまうことでヘモグロビンが減少します。そのためヘモグロビンは血液中の酸素を十分に体に送ることができなくなってしまいます。

つまり体が酸素不足の状態となってしまっているためにだるさを感じるということになります。

貧血もひどい状態になると治療が必要となってきますが、そこまで行かない状態であれば食事などに気をつけることで改善することができます。

まずは鉄分をしっかり摂るようにすることが必要となってきますが、この鉄分は体に吸収しにくいものとなっていますから食事から摂る場合にも工夫が必要となります。

鉄分を吸収しやすくするためにたんぱく質やビタミン12、ビタミンCを一緒に摂るようにするとよいでしょう。

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